読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーランスで生きる。

サラリーマンからフリーランスになったじゅんぴーのアウトプット。

健康保険証を紛失した時の診察料の扱いと取り戻し方

今日久々に歯医者に行ってきました。

 

行く直前になって気が付いたのですが「保険証がない!!」ということでした。

今までは必ず保険証をもって行っていたので、こういうのは初でした。

目次

保険証がないと100%実費になる

病院に行くときに「保険証番号が証明できるものがあればよいだろう」と思っていったのですが、私の場合は病院から認めてもらえませんでした。

これは私特有の部分もあるかもしれませんが、私の場合は特に以下の理由で認められなかったこともあります。

  • 個人事業主になったのに伴い、既存の健保を任意継続した。
  • 引っ越した。 

結局、医療費を100%払うことになりました。歯の虫歯検診で8000円。

フルに払うと高いですね。

保険証があれば後から7割分取り戻すことができる

病院の事務の方曰く「あとから健康保険証があれば、7割分は取り戻せることができるよ」とのことでした。取り戻し方は2パターンあるそうです。

パターン1:病院に保険証を持っていき取り戻す

私は病院勤務じゃないので話しているうちに知ったのですが、病院では月1回健康保険組合に請求をしているとのことです。

この請求前であれば以下の2つを持っていけば自己負担分以外は返金してくれます。

  • 健康保険証
  • 受診時の領収証

ただし、病院が健康保険組合に請求するまでが、病院で精算をしてくれる期限となるので注意が必要です。

パターン2:健康保険の窓口で取り戻す

病院での精算期限が過ぎた場合、こちらの方法となります。

病院の事務の方が「役所の窓口に行けばOKです」と話していましたが、これは一部間違いでした。正しくは、

となります。

申請手続きは役所や組合によって若干異なるので、実際に問い合わせてみる必要があります。

結局は保険証をなくさなければ良いという話なのですが、もしなくした場合はこの投稿を思い出してくださると嬉しいです。